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    <title>organic journal  ＊ journal</title>
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    <title>魅惑のラベンダー  Part2</title>
    <description>

今まで家のお掃除にはずっとドイツ製Froschの
マルチクリーナー洗剤を使っていた。
オレンジのいい香りに誘発され、ちょっとめんどうな時のお掃除にも
いざはじめてしまうと予定外のところまで
どんどんキレイになっていくのがうれしかったり、
助かったり、なお...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<img src="images/34542085-1_small.JPG" width="300" height="300" alt="ravender2" class="pict" /><br />
<br />
今まで家のお掃除にはずっとドイツ製Froschの<br />
マルチクリーナー洗剤を使っていた。<br />
オレンジのいい香りに誘発され、ちょっとめんどうな時のお掃除にも<br />
いざはじめてしまうと予定外のところまで<br />
どんどんキレイになっていくのがうれしかったり、<br />
助かったり、なおかつ環境に配慮している優れた相棒だ。<br />
オレンジの柑橘系の香りは元気になれるし<br />
お掃除後のほのかに残る爽やかな香りに満足なのだった。<br />
ところ が最近ラベンダーの香りに癒されながらお掃除をしている。<br />
まるでラベンダー畑の中にいるようにリラックスしながら<br />
お掃除ができるなんて、これまた素晴らしいパートナーができてしまった。<br />
"made of organics" の植物成分を主原料にした<br />
「マルチハーパススプレー」だ。<br />
その名の通り、バスルーム、キッチン、床、家具、ペット回りなど<br />
多目的に使えて洗浄力もあり、しかも<br />
オーガニック配合率72.2%のクリーナーだ。<br />
オーガニックのアロエベラ、サボンソウなどが配合されているので<br />
肌にも、お掃除するものにも安心な、片手でシュッシュッと<br />
簡単にスプレーしながらラベンダーの香りに包まれる。<br />
近頃のマイベストパートナー賞NO.1といえるくらい気に入っている。<br />
今朝もちょこっとお掃除にシュッシュッとやってきた。<br />
お掃除好きにも、あまりそうではない方にも、プレゼントにも<br />
おすすめのクリーナーだ。<br />
<br />
<br />
<br />
<a href="http://organic-journal.com/?mode=cate&cbid=72513&csid=0" target="_blank">＊ made of organics のマルチハーパススプレー>></a><br />
<br />
<br />
<a href="http://blog.goo.ne.jp/lily-yukari/e/de0d7624efda80602ecca605abdbbab6" target="_blank">魅惑のラベンダー・blog>></a><br />
<br />
<br />
<br />

]]></content:encoded>
    <dc:subject></dc:subject>
    <dc:date>2011-09-24T17:55:27+09:00</dc:date>
    <dc:creator>lily</dc:creator>
    <dc:rights>lily</dc:rights>
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  <item rdf:about="http://blog.organic-journal.com/?eid=675407">
    <link>http://blog.organic-journal.com/?eid=675407</link>
    <title>「organic journal 」「J.T-album」blog の紹介</title>
    <description>

せっかく見てくださったというのに
”organic journal＊journal”の記事が滞ってしまいます。

よろしければ「organic journal blog」を
覗いてくださるとうれしいです。
よろしくお願いします。



また、元気でいつも私たちを驚かせたり、楽しませてくれる
...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<img src="images/SANY0018fukugen.JPG" width="300" height="300" alt="復元２" class="pict" /><br />
<br />
せっかく見てくださったというのに<br />
”organic journal＊journal”の記事が滞ってしまいます。<br />
<br />
よろしければ<a href="http://blog.goo.ne.jp/lily-yukari/" target="_blank"><span style="font-size:medium;">「organic journal blog」</span></a>を<br />
覗いてくださるとうれしいです。<br />
よろしくお願いします。<br />
<br />
<br />
<br />
また、元気でいつも私たちを驚かせたり、楽しませてくれる<br />
愛犬ウェルシュ・テリア「J.T」の生活を記録した<br />
サーフィンドッグ<a href="http://blog.goo.ne.jp/jt-album" target="_blank"><span style="font-size:medium;">「 J.T-album」</span></a>のblogも覗いて下さるとうれしいです。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
毎日の生活が楽しくなる、気持ちのいい「organic life」をおくれますように＊<br />
<br />
<br />
<br />

]]></content:encoded>
    <dc:subject></dc:subject>
    <dc:date>2010-03-10T12:41:20+09:00</dc:date>
    <dc:creator>lily</dc:creator>
    <dc:rights>lily</dc:rights>
  </item>

  <item rdf:about="http://blog.organic-journal.com/?eid=636817">
    <link>http://blog.organic-journal.com/?eid=636817</link>
    <title>お肌の気になる季節には･･･</title>
    <description>

だんだんお肌の乾燥が気になる季節になってきた。
何だか手の甲がカサカサしだしてきて
あぁ〜、もう冬がやって来ているんだと感じる。
家族がある日から「尋常性乾癬」という
とても長くつき合わなくてはならないという
アレルギーになってしまった。
彼の場合...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<img src="images/DSCF3156fukugenn.JPG" width="300" height="300" alt="復元１" class="pict" /><br />
<br />
だんだんお肌の乾燥が気になる季節になってきた。<br />
何だか手の甲がカサカサしだしてきて<br />
あぁ〜、もう冬がやって来ているんだと感じる。<br />
家族がある日から「尋常性乾癬」という<br />
とても長くつき合わなくてはならないという<br />
アレルギーになってしまった。<br />
彼の場合は手のひらの皮膚の角質が厚くなり<br />
赤くなるというタイプだったが<br />
食事の改善はもちろんのこと、薬も見直し、<br />
肌につけるものやシャンプー、入浴剤、ボディソープなどにも<br />
気をつけて変えたりと、努力をした結果<br />
お医者様もビックリするくらいのスピードでよくなり始め<br />
1年経った今では、ほとんど完治に近い状態にまでなっていた。<br />
アレルギーなど敏感肌で悩んでいらっしゃる方が<br />
ほんとうに多いが、食事の改善がいちばんの薬で<br />
次に肌につけるもの、触れるもの。<br />
これは毎日のことなので、自分にあったものを探し<br />
見つけられるとしあわせだ。<br />
ところで、”made of organics”のボディソープ。<br />
2年前に発売と同時に取り扱いをはじめたが<br />
1年中を通して、相変わらずの根強い人気で<br />
リピーターの方が多い。<br />
当初とキャップが変わり、今はプッシュ式の<br />
ポンプタイプに使いやすく改善されているのもうれしい。<br />
オーガニックのオリーブオイル･ココナッツオイル、<br />
今注目されはじめたアマニオイルをベースに<br />
植物性グリセリンを加えた100％天然成分で作られた<br />
敏感肌や乾燥肌の方におすすめの<br />
「オーガニックカスチールソープ」。<br />
オーガニックは汚れが落ちないのが通常という声も聞くが<br />
このボディソープは洗浄力が高いのに<br />
保湿力にも優れている。<br />
安全と使用感と価格のバランスのとれた安心なもの。<br />
乾燥肌の私には、いつのまにか、なくてはならないものに<br />
なってしまった。<br />
<br />
<br />
<a href="http://organic-journal.com/?mode=cate&cbid=349451&csid=0" target="_blank">＊ made of organics のオーガニッック・カスチール・ボディソープ</a><br />
<br />
<br />
<br />

]]></content:encoded>
    <dc:subject></dc:subject>
    <dc:date>2009-11-14T15:50:06+09:00</dc:date>
    <dc:creator>lily</dc:creator>
    <dc:rights>lily</dc:rights>
  </item>

  <item rdf:about="http://blog.organic-journal.com/?eid=585547">
    <link>http://blog.organic-journal.com/?eid=585547</link>
    <title>今治のタオル</title>
    <description>
先日、TVのニュースで今治のタオルの特集をしていた。
” organic journal ” で扱うオーガニックコットンのタオルも
今治でつくられた純国産のタオルだ。
今治は四国 愛媛県の北にあり、日本のタオルの生産地として
100年以上の歴史がある。
今治タオルのすばらしい...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<img src="images/DSCF0859-a.jpg" width="300" height="300" alt="organic towel" class="pict" /><br />
先日、TVのニュースで今治のタオルの特集をしていた。<br />
” organic journal ” で扱うオーガニックコットンのタオルも<br />
今治でつくられた純国産のタオルだ。<br />
今治は四国 愛媛県の北にあり、日本のタオルの生産地として<br />
100年以上の歴史がある。<br />
今治タオルのすばらしいのは、品質はもちろんのことだが<br />
安価な中国製に勢いがあり、存続の危機にあった時に<br />
メーカー数十社が今治タオル組合をつくり、お互いを支えあい<br />
日本のタオル産地として、プライドを持って品質のよいタオルを追求し<br />
技術と生産の向上に努めたことだろう。<br />
タオルは温度や湿度や天候に大きく左右され、出来上がりに差がでるという<br />
デリケートなもので、温度管理や糸さばきが重要だというが<br />
やはり大量生産の工場では、工程の管理がいき届かないそうだ。<br />
タオルを指先でこすった時に、指先にサラサラ感が残るのは<br />
綿の油分が残っていたり、信じられないが<br />
仕上げ剤が塗られているためなのだそうだ。<br />
柔らかく仕上げられたり、また化学薬品を使うことでスピードはあがるが<br />
環境にも負荷を与え、繊維にも傷がつくため痩せ、硬くなるのも早いのだそうだ。<br />
だから、見た目や柔らかいだけのタオルというのは問題があり<br />
ほんとうによいタオルは使うたびに現れてくるのだろう。<br />
環境に配慮したグリーン電力を使い、タオルを織るため<br />
「風で織るタオル」として知られているメーカーもある。<br />
国産のものがどんどん少なくなっている今、<br />
頑張っている、すばらしい日本製を応援したくなる。<br />
<br />
<br />
<a href="http://organic-journal.com/?mode=cate&cbid=75085&csid=0">＊organic towel＊>></a><br />
<br />
<br />
<br />

]]></content:encoded>
    <dc:subject></dc:subject>
    <dc:date>2009-07-09T00:34:20+09:00</dc:date>
    <dc:creator>lily</dc:creator>
    <dc:rights>lily</dc:rights>
  </item>

  <item rdf:about="http://blog.organic-journal.com/?eid=542184">
    <link>http://blog.organic-journal.com/?eid=542184</link>
    <title>IWP 「ケニアプロジェクト報告会」を聞いて</title>
    <description>

広尾にある「JICA地球ひろば」でケニアから帰国してまもないIWPによる
「ケニアプロジェクトの報告会」があった。
インターナショナル・ウォーター・プロジェクト（IWP）は
JICA　草の根支援技術協力事業として、ケニアのナイロビから
南東に240kmのマサイ族とジ...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<img src="images/DSCF4695.JPG" width="300" height="300" alt="IWP2" class="pict" /><br />
<br />
広尾にある「JICA地球ひろば」でケニアから帰国してまもないIWPによる<br />
「ケニアプロジェクトの報告会」があった。<br />
インターナショナル・ウォーター・プロジェクト（IWP）は<br />
JICA　草の根支援技術協力事業として、ケニアのナイロビから<br />
南東に240kmのマサイ族とジュキニ族の住む ”ジュキニ” をベースに<br />
「上総堀り技術の指導者の育成と安全な水の確保」をコンセプトに<br />
1年半定住し活動をしてきた内容の報告会だった。<br />
彼らの今回のプロジェクトは、2005年に今回同様JICAの資金援助のもと<br />
その時に作業を協力し、技術を身につけた人たちへ<br />
さらなる技術を伝承し、指導者を育成することと<br />
安定した安全な飲料水の供給をすることだった。<br />
目標の6本よりはるかに多い11本の井戸を完成させ<br />
8名の上総堀り指導者を育成し、また技術を習得できた人も<br />
30数名と数多く、男女、子どもも合わせ延べ1600人の地域住民が<br />
自分たちの村の井戸を自分たちで堀り、作業を経験したそうだ。<br />
人間と動物用の水飲み場を分離し確保したり<br />
家畜と野生動物用のため池と水飲み場をつくったり<br />
そのために動力が必要になるため、急遽、風車をつくったり<br />
さらに手作りの紙芝居を学校で実演したり<br />
子どもたちと苗を植え、育成を通して環境保護に対する意識を高めたりと<br />
活動の幅は井戸掘りを中心に広がっていったようだ。<br />
当然、ジュキニ周辺で認知度が高まり、見学者が訪れたりもしたという。<br />
ともかく彼らのすごいところは、全て現地調達の道具で<br />
深さ35 〜40mを掘削し、低コストの1台30万円程度で<br />
井戸を掘り完成させてしまう。それも<br />
地域住民の自発的参加により、技術の伝承にも力を注ぎ<br />
汚れて不透明な水しか飲んでいなかった人たちに<br />
安全な水を供給するということだろう。<br />
ポンプを上下すると出てくる水に驚き、5分もその場から離れなかった<br />
子どもがいたそうだ。<br />
キリマンジャロの麓の水は水質もよく、またいちだんとおいしいという。<br />
マサイ族の話など興味深い話がたくさん聞くことができたので<br />
またあらためて書くことにしようと思う。<br />
<br />
<br />
<img src="images/DSCF4693.JPG" width="300" height="300" alt="IWP1" class="pict" /><br />
<br />
<br />
<br />

]]></content:encoded>
    <dc:subject></dc:subject>
    <dc:date>2009-03-30T22:15:30+09:00</dc:date>
    <dc:creator>lily</dc:creator>
    <dc:rights>lily</dc:rights>
  </item>

  <item rdf:about="http://blog.organic-journal.com/?eid=519531">
    <link>http://blog.organic-journal.com/?eid=519531</link>
    <title>” 深刻な水争いのニュース &amp;quot; ・IWP ケニアからのメール</title>
    <description>
&quot;organic journal blog&quot;で紹介した
&quot;IWP&quot;(インターナショナル･ウォーター･プロジェクト）からの
「命の水」緊急募金のためのケニアからの報告メールです。
原文のまま掲載しています。


IWPサポーターの皆様へ　（BCCでお送りしています）
&amp;#160;
深刻な水争い...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<img src="images/iwp-small.jpg" width="300" height="300" alt="iwp水争い" class="pict" /><br />
<font size="2" color="#3366cc" style="line-height:100%;"><a href="http://blog.goo.ne.jp/lily-yukari/">"organic journal blog"</a>で紹介した<br />
<a href="http://homepage3.nifty.com/iwp/">"IWP"</a>(インターナショナル･ウォーター･プロジェクト）からの<br />
「命の水」緊急募金のためのケニアからの報告メールです。<br />
原文のまま掲載しています。</font></a><br />
<br />
<br />
IWPサポーターの皆様へ　（BCCでお送りしています）<br />
&#160;<br />
深刻な水争いのニュース　―　IWPプロジェクトサイト−ジュキニから<br />
&#160;<br />
ケニアは全国的な旱魃と大統領選挙後の暴動により食糧生産が著しく低下し、現在深刻な水不足と食糧不足に直面しています。餓死者もでるという非常事態です。新聞報道では約1,000万人が飢えの危機に直面しているとの事です。食料がないので熟していない果実を食べたり、毒性のある木の実や植物を食べて入院する人たちも多数出ています。子供たちは両親と一緒に食べ物を探す為に学校に行けない状態です。野生動物、特に象は、通常現れない地域にも現れ、畑を荒らし、何とか成長したトウモロコシを根こそぎ食べていくという被害があちこちで出ています。先日、キバキ大統領は世界に向けて緊急食糧援助の声明を発しました。現在、ケニア赤十字やWFPが食糧配給を始めています。<br />
&#160;<br />
私たちのプロジェクトサイト−ジュキニでも、家畜の飲み水と畑の灌漑の水をめぐる争いで、マサイ族とカンバ族の衝突が起こりました。<br />
原因は地図にも載っていない僅か７０００人の小さな町の中を流れるジュキニ川の水量が減ったため、ジュキニ川沿いに畑を持っているカンバ族が、クリスマス前に川を完全に堰き止めたことにあります。ジュキニ地域では旱魃で川の水量が減り畑や家畜に影響が出ていますが、灌漑のためにジュキニ川を堰き止めたことにより川が完全に干上がり、家畜用の飲料水と下流のマサイ族の畑への水がなくなりました。被害を受けたマサイ族がカンバ族に放水するように依頼し一度は放水されましたが、再びカンバ族が川を堰き止めた為、１月３日に両部族で衝突が起こり、多数が負傷しました。重傷のマサイ族少年が病院に運ばれたが死亡したと噂が流れて（実際に重傷でナイロビの国立病院に入院中）、４日には１０００人のマサイ族と２０００人のカンバ族が武装して睨み合う緊張状態となりました。普段は洋服を着ている一部のマサイ族も民族衣装の「シュカ」を着用していたことから緊迫した様子が伺えます。<br />
当会のジュキニ駐在の現地スタッフ（ギリアマ族）も眠れぬ夜を過ごし、明るくなって安全が確保できてから、ジュキニからロイトキトックに避難しました。私たちは４日の衝突時からジュキニのIWP現地メンバーを通じて、マサイ族のリーダーに溜池の緊急給水処置を行うのでこれ以上、血も涙も流さず平和的な解決をするように、メッセージを送り続けました。<br />
警察やKWS（ケニア野生動物サービス）が治安維持の警備にあたり、５日に仲介の結果、約6000人の武装した両部族が見守る中、地方政府の会議が開催され、堰止めている箇所を開放し、川への立ち入りを禁止してようやく事態は鎮静化されました。<br />
&#160;<br />
しかし、水不足の根本的な解決となったわけではありません。ジュキニ川へ家畜を連れて行くためには、カンバ族の畑の間を通らなくてはなりません。そうでなければ、１０km以上遠回りをしなくてはなりません。IWPでは緊急処置として、昨年１０月に完成しているが雨が降らなかったので水が無い状態の３５０トンの溜池に、上総掘りの井戸から発電機と電動ポンプで水を張ることにしました。あくまでも、次の雨期にまとまった雨が降るまで緊急措置で、これ以上、ジュキニ地域で「水争い」が激化しないための人道的措置です。<br />
５日に暴動が沈静化した後、ナイロビ行き発電機と電動ポンプを購入して、その週の内に井戸にポンプを仮設置して溜池に水を入れました。今では満水の溜池に、毎日１７００〜２０００頭以上の家畜（牛、山羊、羊）が水を飲みに来ています。多い日では３０００頭以上の家畜が来ます。<br />
&#160;<br />
家畜用の水飲み場もほぼ完成しています。オラシティ上総掘り井戸から溜池へ揚水するための風車も、急遽、小型発電用に仕様変更し現在急ピッチで製作中です。その他にもタンクや配管、管理小屋などが必要です。<br />
&#160;<br />
JICAとの契約も人道的措置に対応するため1ヶ月延長しました。<br />
現在ある手持ち資金は、帰国費用の航空運賃と残り数週間の活動費ですが、緊急事態に対応するためにそれらの費用を当てて緊急に下記の機材の一部を購入したいと思います。<br />
&#160;<br />
「命の水」緊急募金をお願いいたします<br />
&#160;<br />
緊急揚水にかかる費用<br />
発電機　　　　　&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160; 　　　１０万円&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;<br />
水中ポンプ一式&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160; 　　　１５万円<br />
配管・タンクなどの設備&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160; 　　　　５万円<br />
小型発電用風車（バッテリー、配線用ケーブル）&#160;&#160;&#160;&#160; 　　　１５万円<br />
次の雨期までの３ヶ月間の燃料代&#160;&#160;&#160;&#160; 　　　　　　　　　　１０万円<br />
管理組合用の小屋&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160; 　　　１５万円<br />
合計　７０万円<br />
&#160;<br />
「命の水」緊急募金に、一人でも多く方からの善意をお願いいたします。<br />
お知り合いにもこのメールを転送して協力をお願いして下さい。<br />
&#160;<br />
お振込先<br />
郵便振替 &#160;&#160;&#160;<br />
口座番号&#160;&#160;&#160;&#160;&#160; ：００１９０−５−５６１５３７　　　　　　　　　　　　　　<br />
口座名称&#160;&#160;&#160;&#160;&#160; ：インターナショナル・ウォーター・プロジェクト<br />
&#160;<br />
銀行振込<br />
銀行名&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160; ：三菱東京UFJ銀行<br />
支店名&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160; ：津田沼支店　（支店番号２７７）<br />
口座種別&#160;&#160;&#160;&#160;&#160; ：普通口座<br />
口座番号&#160;&#160;&#160;&#160;&#160; ：１８５６８９８<br />
口座名義人&#160;&#160;&#160; ：特定非営利活動法人 インターナショナル ウォーター プロジェクト<br />
&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160; 　理事　大野篤志<br />
&#160;<br />
注意）ATMからお振込みの場合は、名義人を下記のとおりにお願いします<br />
　　トクヒ）インターナショナル　ウォーター　プロジェクト<br />
&#160;<br />
<br />
<br />
＊　IWP・プロジェクトマネージャー <a href="http://www.jica.go.jp/partner/kusanone/monthly/detail/38.html">大野比佐代さん</a>のアフリカでの1日が<br />
JICAのHPに紹介されています<br />
<br />
<br />
<br />
<br />

]]></content:encoded>
    <dc:subject></dc:subject>
    <dc:date>2009-02-10T17:22:42+09:00</dc:date>
    <dc:creator>lily</dc:creator>
    <dc:rights>lily</dc:rights>
  </item>

  <item rdf:about="http://blog.organic-journal.com/?eid=502575">
    <link>http://blog.organic-journal.com/?eid=502575</link>
    <title>自分を生きることについて</title>
    <description>みんな自分の考えで生きる生き方をしているはずだ。
社会のルール、会社のルール、町内のルール、家庭のルールなどと
うまく折り合いをつけて、その範囲の中で
自分らしい生き方を、自分で選んで決める。
何てことのないことだけれど、それがほんとうに自分の考えによ...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<img src="images/DSCF3547a.jpg" width="300" height="300" alt="年末の花" class="pict" />みんな自分の考えで生きる生き方をしているはずだ。<br />
社会のルール、会社のルール、町内のルール、家庭のルールなどと<br />
うまく折り合いをつけて、その範囲の中で<br />
自分らしい生き方を、自分で選んで決める。<br />
何てことのないことだけれど、それがほんとうに自分の考えによる<br />
自分らしく生きる生き方なのかなぁと考えてみる。<br />
ある時はTVのどのチャンネルも通り一遍な同じ報道の仕方や<br />
コメンティターの雑談、雑誌や新聞など周りの人の話などに影響され<br />
人に合わせ、まぁこんなもんかと適当なところで手をうって生活する。<br />
あまりにも忙しく多忙にまかせ心をなくし<br />
慌ただしく生活し心が荒れる。<br />
まったく漢字そのまんまだ。<br />
買うもの、食べるものも、結局は自分で選ぶことの積み重ねで<br />
からだに変調が起こる。<br />
こんな生活で得たものすべてがシアワセとイコールにはならないはず。<br />
自分で決めて、選んで、自分を意識しながら<br />
できれば自分にとって最高に満足のいく心地いい暮らしが<br />
organicな生き方なんだろうなぁと思う。<br />
現在の厳しい社会状況の中だからこそ、もしかしたら<br />
自分にあった自分らしい、自分で考え決めた生き方を<br />
見つめなおすいいチャンスなのかもしれないと思いつつ<br />
2009の新しい年を迎えようと思う。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />

]]></content:encoded>
    <dc:subject></dc:subject>
    <dc:date>2008-12-30T15:54:33+09:00</dc:date>
    <dc:creator>lily</dc:creator>
    <dc:rights>lily</dc:rights>
  </item>

  <item rdf:about="http://blog.organic-journal.com/?eid=479689">
    <link>http://blog.organic-journal.com/?eid=479689</link>
    <title>増えだした使用済み油の回収</title>
    <description>
あるレストランで段ボールに貼ってあったこんなステッカーを見た。
なんとも不格好なデザインだがよく見ると「油田」と描いてある。
「東京油田2017」。
お店で使った使用済みの油を回収に来てもらっているというのだ。
一般家庭で揚げものをした際の油を
まさか排...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<img src="images/yuden.a.jpg" width="300" height="300" alt="yuden" class="pict" /><br />
あるレストランで段ボールに貼ってあったこんなステッカーを見た。<br />
なんとも不格好なデザインだがよく見ると「油田」と描いてある。<br />
「東京油田2017」。<br />
お店で使った使用済みの油を回収に来てもらっているというのだ。<br />
一般家庭で揚げものをした際の油を<br />
まさか排水溝にそのまま流す人はいないだろうが<br />
吸い取ってゴミとして出したり<br />
固める何とかの凝固剤を使い廃棄するのがほとんどだろう。<br />
ところがこの使用済みの油を適切な処理をすることで<br />
立派なエネルギーとなってバイオ燃料として生まれ変わり<br />
石油と違ってCO2も増えないのだ。<br />
墨田区にある（有）染谷商店という会社が研究し<br />
世界ではじめて植物油の廃油をディーゼル燃料化する開発に<br />
成功したのだそうだ。<br />
100リットルの廃油から95リットルもの燃料ができるというからスゴイ。<br />
大気汚染の原因となる硫黄酸化物はゼロで<br />
呼吸器管障害の原因の黒煙は軽油の半分以下だという。<br />
ドイツ、フランスなどではバイオ燃料の使用を義務化するなど<br />
普及は拡大し、またアメリカでも食糧難になるほど<br />
極端にバイオ燃料に力を入れているというニュースを聞いた。<br />
日本は税制の問題などがあり、国としての政策も<br />
まだまだこれからのようだ。<br />
そうは言ってもこの時代。止まってジッと待っているわけにもいかず<br />
少しずつながらも地道に普及に努めている方々がいらっしゃる。<br />
天ぷら、とんかつ屋さんなどのレストランやカフェなどからの回収の他<br />
首都高速のパーキングレストランから出た油で<br />
首都高の標識車、作業車の燃料として再使用もしているのだそうだ。<br />
一般家庭から出る油なんてたかだかしれているし<br />
わざわざ回収に来てもらうほどでもないし、そういうのはちょっと<br />
面倒くさそうだなぁと思っていたら各地に回収ステーションがあって<br />
施設だけではなく、個人のお宅の玄関先を提供している方もいる。<br />
私は新宿中央公園の”エコギャラリー新宿"がいちばん近いようなので<br />
覚えておこう。<br />
こんなステッカーを見かけることが増えるLOHAS lifeをおくりたいものだ。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />

]]></content:encoded>
    <dc:subject></dc:subject>
    <dc:date>2008-11-07T11:41:13+09:00</dc:date>
    <dc:creator>lily</dc:creator>
    <dc:rights>lily</dc:rights>
  </item>

  <item rdf:about="http://blog.organic-journal.com/?eid=459125">
    <link>http://blog.organic-journal.com/?eid=459125</link>
    <title>Fashion誌 とLOHAS</title>
    <description>
ここ最近やはり関心が高まっている背景があるのか
ビジネス誌はもとより、ファッション誌でも男性、女性誌とも
環境問題、社会問題をそれぞれの雑誌なりの切り口から取り上げられだした。
ふだんは意識しないファッション読者にも
センスをプラスしおしゃれに表現さ...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<img src="images/DSCF1765a.jpg" width="300" height="300" alt="lohas" class="pict" /><br />
ここ最近やはり関心が高まっている背景があるのか<br />
ビジネス誌はもとより、ファッション誌でも男性、女性誌とも<br />
環境問題、社会問題をそれぞれの雑誌なりの切り口から取り上げられだした。<br />
ふだんは意識しないファッション読者にも<br />
センスをプラスしおしゃれに表現されると、他人事ではなく<br />
それでいて伝わりやすい面もあるだろう。<br />
実際、ハリウッドなどのセレブと言われている人たちのインタビューや<br />
社会貢献活動はものすごい早さで、ものすごいパワーとなって伝わり<br />
影響力も大きい。<br />
彼らは充分にそのことを意識し行動し、それでいてしたたかな面もある。<br />
社会的問題がどんな方法でも、ふだん見るトオリイッペントウな<br />
コメンテーターのモットモラシイ発言のTVニュースを見るのと違って<br />
どんな方法でも、人それぞれのきっかけにより<br />
新しく興味を持つことができることはすばらしいこと。<br />
現代の働く強い女性たちには、それも含めてファッションとなるのだろう。<br />
危ないのはファッション優先で例の異常なエコバッグ騒動のようには<br />
なりたくないことだ。<br />
からだと知恵を使ってボランティアなどできることをする人、<br />
時間がない人はチャリティーなどの募金をする人、と<br />
それぞれのできる方法で、働くカッコイイ女性が<br />
Fashion、コスメ、グルメ、トリップなど<br />
自分のためにスマートに生きる。<br />
やっぱり、Lifestyles Of Health And Sustainability<br />
「LOHAS」なのだから。<br />
が、とかく流行りもの大好きな日本と女性たち。<br />
L・O・H・A・S の最後の S をふつうにできるようになりたいものだ。<br />
それにしても読んでは捨てる、買われぬままにどんどん捨てられる雑誌たるや。<br />
エコがエゴになっている。<br />
これも何とかならないものなのか・・・。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />

]]></content:encoded>
    <dc:subject></dc:subject>
    <dc:date>2008-09-16T20:23:03+09:00</dc:date>
    <dc:creator>lily</dc:creator>
    <dc:rights>lily</dc:rights>
  </item>

  <item rdf:about="http://blog.organic-journal.com/?eid=453474">
    <link>http://blog.organic-journal.com/?eid=453474</link>
    <title>楽しめなかったランチタイム・マナーについて</title>
    <description>先日、スウェーデンの大型インテリアショップに出かけた際
まだ空いているようだし、お昼も近かったので
セルフスタイルのカフェテリアに入ることにした。
順番を待ち、お会計も済ませ、さぁ、どこに座ろうかと歩き出してみると
空いている席が見つからない。
誰もい...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<img src="images/DSCF1589a.jpg" width="300" height="300" alt="ikea" class="pict" />先日、スウェーデンの大型インテリアショップに出かけた際<br />
まだ空いているようだし、お昼も近かったので<br />
セルフスタイルのカフェテリアに入ることにした。<br />
順番を待ち、お会計も済ませ、さぁ、どこに座ろうかと歩き出してみると<br />
空いている席が見つからない。<br />
誰もいないテーブルと思い近づいてみるとバッグが置いてある。<br />
それじゃぁ、あそこは？と行ってみるとやっぱり帽子や袋があって<br />
見渡してみて空いていると思った席には誰もいないのに<br />
そこの席に着く人たちの持ち物が１点ずつ置かれている。<br />
午前中で空いててよかったと思っていたのは大きな間違えで<br />
テーブルはコトゴトクキープされていた。<br />
ワゴンカーに載せたせっかくの温かい食事をいただくことができず<br />
かなり運悪く私たちは通路で呆然と立ち尽くしてしまった。<br />
その間もイス取りゲームに熱心で慣れている人たちは<br />
（たいていは女性だが）自分の子どもを上手く利用し<br />
まだ前の方が席を立たないうちからソソクサとキープする。<br />
ナルホドと感心している場合じゃない。<br />
そんな感じで大型店舗の大きなカフェにも拘らず<br />
私たちはなかなかランチにありつけなかった。<br />
ようやく空いた席に座り、いざ食事をしようにも<br />
こころの貧しさとさもしい気分にドップリ浸ってしまい<br />
楽しいランチにはならなかった。<br />
このことについていけない人たちは、そのような場所には<br />
行けない人、または来なくていいよ、ということになる。<br />
これもマナーということか。<br />
満員電車のホンの10cmもない隙間で化粧をする女性<br />
それもアイラインを引いていたり、マスカラをつけていたり、<br />
思わずそのスバラシイテクニックに感心して見入ってしまい<br />
マズッ、と思ったが、その女性は見られても平気なわけだ。<br />
というより、何も気にしていない。自分の世界に集中しているのだから。<br />
車内での飲食もある。大声で話している人もいる。<br />
人にぶつかって来る人もいる。誤るはずもない。<br />
路上や禁煙スペースでの喫煙などマナーがなくなりかけているのだろうか。<br />
笑ってしまうような当たりまえのことをわざわざポスターを作って<br />
張り出さなければならない社会のようだ。<br />
日本につくられたショップでは日本流のスタイルに<br />
合わせる考え方なのか、と思っていたら<br />
食事が終わる頃にアナウンスがあった。<br />
「お席は充分ありますので、お席につく前の<br />
場所の確保はお止めください」とかナントカだった。<br />
ほんの少しだけ気持ちが明るくなったような気がした。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />

]]></content:encoded>
    <dc:subject></dc:subject>
    <dc:date>2008-08-30T17:12:29+09:00</dc:date>
    <dc:creator>lily</dc:creator>
    <dc:rights>lily</dc:rights>
  </item>

  <item rdf:about="http://blog.organic-journal.com/?eid=430318">
    <link>http://blog.organic-journal.com/?eid=430318</link>
    <title>ひとくちに「環境問題」といっても･･･</title>
    <description>環境月間のうえ、洞爺湖サミット開催のためだろうか
環境にまつわるテーマの本、雑誌が日増しに勢いをつけ
続々と発売されているようだ。
人気の本はpart2が出たり、ふつうに生活している私たちには
身近でわかり易く、ちょっとした講義でも聞いているかのように
ス...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<img src="images/journal_small.JPG" width="300" height="300" alt="journal" class="pict" />環境月間のうえ、洞爺湖サミット開催のためだろうか<br />
環境にまつわるテーマの本、雑誌が日増しに勢いをつけ<br />
続々と発売されているようだ。<br />
人気の本はpart2が出たり、ふつうに生活している私たちには<br />
身近でわかり易く、ちょっとした講義でも聞いているかのように<br />
スラスラと読めるものが多いからか、ベストセラーの10位になっている本<br />
もあったり、タイトルにホントとか嘘とかいうことばの入ったものも目立つ。<br />
暴露本的にいろいろな角度から本が出てくれると、まるで複雑かつ巧妙な<br />
うなぎの偽装のように、ボロボロと表面化してよいこともあるのかもしれない。<br />
テレビでも地球温暖化、エコロジー、バイオ燃料などと特集を組んだりと<br />
日々環境、環境で環境万歳！と一部では商売繁盛というところもあるのだろう。<br />
ひとくちに環境問題といっても何が正しくて何が正しくないのか<br />
一方ではＡ説があると必ずＢ説もあるように<br />
答えがあるようでないのが今の環境問題のようにも思える。<br />
何といっても環境問題は最大の政治問題なわけだから<br />
ご都合よく自国のため世界各国が必死になっているようにも見うけられる。<br />
ある本の中で「単純化された答えは耳に入りやすいが、おそらく<br />
正解ではない」とあった。それも頷ける。<br />
先日読んでいた本にペットボトルをきちんと分けて環境によい事を<br />
していると信じている人たちにつけ込んで、一部の人の利権のために<br />
分別回収するのはやめて、何度かボトルとして使ってから捨てたほうが、<br />
燃やしてしまった方がかえって効率がよいのだ、とあった。<br />
生ゴミを燃やしやすくするためにわざわざ重油をかけて燃やしているが<br />
ペットボトルが入ると熱源になるので燃えやすくなるのだとも。<br />
私の住んでいる渋谷区ではペットボトルは燃えるゴミとして出すことができるが<br />
ゴミの出し方1つでも区や地方自治体によって大きく違いがある。<br />
スーパーマーケットでレジ袋を断り、レジ側で売っているエコバッグを<br />
あちこちのお店で買っていては本末転倒なわけで<br />
巷に増えたエコバッグにも少しウンザリな気がしたりもする。<br />
この時期、もうすでにあちこちで夏物セールが始まっている。<br />
そもそも物をつくり過ぎていないか、とつくづく考えさせられる。<br />
たとえば洋服っていったいどれだけ必要なのだろう。<br />
失礼ながら洋服やさんのフロアーを通過する時など<br />
ゴミの中を歩いているような気になることさえある。<br />
必要なものは必要だが、ほんとうに必要なものはどれだけなのか。<br />
地球規模の環境問題も私たちなのだからとても大事なことに違いないが<br />
もしかすると自分のこと、ごく身の周りのこと、自分の生活スタイルのこと<br />
などをもう一度考えて実行してみる事が、その先にある大きな事に<br />
繋がっているのではないだろうか。とすると、<br />
私たちのものの考え方を見直す、またはガラッと変えることが<br />
もっとも大切な事なのかもしれないと思う。<br />
それぞれがよいと信じて実行する事が環境によい事であるといいのだが<br />
環境問題って自分の生き方を見直すチャンスでもあるんじゃないだろうか。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<font color="#33CC66">☆</font><font color="#3366CC"><br />
お詫び<br />
　せっかくトラックバックしてくださった「NPO」の方<br />
　単純なミスで削除してしまったことがあります。<br />
　心あたりのある方、ごめんなさい。</font><br><br />

]]></content:encoded>
    <dc:subject></dc:subject>
    <dc:date>2008-07-04T15:30:23+09:00</dc:date>
    <dc:creator>lily</dc:creator>
    <dc:rights>lily</dc:rights>
  </item>

  <item rdf:about="http://blog.organic-journal.com/?eid=415750">
    <link>http://blog.organic-journal.com/?eid=415750</link>
    <title>考えてみたい「経皮毒」</title>
    <description>
2年前に比べ「経皮毒」ということばを多く目にするようになった。
皮膚から直接入ってくる化学物質のことで
私たちの毎日の生活の中で頻繁に使っている日用品の中にも
恐ろしいがそんなドクが入っているということだ。
シャンプー、コンディショナー、入浴剤、
お...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<img src="images/soap_small.JPG" width="300" height="300" alt="桂皮毒" class="pict" /><br />
2年前に比べ「経皮毒」ということばを多く目にするようになった。<br />
皮膚から直接入ってくる化学物質のことで<br />
私たちの毎日の生活の中で頻繁に使っている日用品の中にも<br />
恐ろしいがそんなドクが入っているということだ。<br />
シャンプー、コンディショナー、入浴剤、<br />
お肌を守るはずの化粧品や日焼け止めクリーム、<br />
歯みがき粉にヘアカラー、<br />
洗剤、殺虫剤、養毛剤などなど<br />
ほんとうにふだん使っているものばかりだ。<br />
これらの直接肌に触れるものの中に、石油からつくられた<br />
合成化学物質が入っていて、皮膚から吸収されて皮膚障害を起こす<br />
アトピー皮膚炎やアレルギー性体質などの他<br />
発ガン性が認められているものもあり、からだに蓄積されていくと<br />
健康に悪影響を及ぼす。これが「経皮毒」なのだが<br />
これらは循環しているので河川や海に流れるわけで<br />
環境にも影響していることとなる。<br />
だが本来、人のからだには自分を守るための防御システムが働き<br />
汗や尿、便などの代謝機能により排出して浄化できるのということなのだが<br />
そうは言っても許容範囲を超えてしまうと制御できなくなり<br />
アレルギー反応などを起こしてしまうのだそうだ。<br />
自分にあわないものは使わないことがいちばんだが<br />
たとえば、なるべくなら農薬が使われていない農産物や<br />
食物繊維がたっぷりのバランスのとれた食事によりデトックスしたい。<br />
忙しいとついコンビニのお弁当が続いて偏った食生活になったり<br />
きれいになろうと塗り込んでいたコスメが必ずしもいいとは言えず<br />
パーマやヘアカラーのたびにピリピリしたり<br />
指に絡みつかないシンナリシャンプーやコンディショナー<br />
ゆったりくつろぎのバスタイムの入浴剤、と特に女性は要注意ということだろう。<br />
私たちが求める快適な生活の中には、私たちのニーズに応えて作り出された<br />
大量生産の合成添加物が入った化学物質だらけということになる。<br />
ふだん使用する必需品を使わなくなることは難しいが<br />
少し見直してみることは大切なことだろう。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />

]]></content:encoded>
    <dc:subject></dc:subject>
    <dc:date>2008-05-31T13:13:58+09:00</dc:date>
    <dc:creator>lily</dc:creator>
    <dc:rights>lily</dc:rights>
  </item>

  <item rdf:about="http://blog.organic-journal.com/?eid=401999">
    <link>http://blog.organic-journal.com/?eid=401999</link>
    <title>気になるゴミ</title>
    <description>

 我が家にウェルシュ・テリアの愛犬 &quot; J.T &quot; が来てから
5ヶ月を迎えようとしている。
何かと戸惑ったり悩んだりすることもあるが、その度に書籍や回りの人に
アドバイスをもらい、順調に育っているように思う。
外が好きで活発な彼と散歩するようになると
それ...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<img src="images/Agomi_small.JPG" width="300" height="300" alt="気になるゴミ" class="pict" /><br />
<br />
 我が家にウェルシュ・テリアの愛犬 " J.T " が来てから<br />
5ヶ月を迎えようとしている。<br />
何かと戸惑ったり悩んだりすることもあるが、その度に書籍や回りの人に<br />
アドバイスをもらい、順調に育っているように思う。<br />
外が好きで活発な彼と散歩するようになると<br />
それまではまるで気が付かなかった、道に落ちている小さなゴミに<br />
目が止まり、こんなにもあったものかとビックリだった。<br />
彼は3ヶ月の頃は、歩いていて道路に落ちている白い色のものを<br />
片っ端から必ず口にしていた。<br />
そのほとんどがタバコの吸い殻だ。<br />
渋谷区ではポイ捨て禁止なのだが、ビックリするほど落ちている。<br />
灰皿ごと捨てたらしくコンモリ山になっているようなこともある。<br />
東京23区では歩きタバコ禁止条例が統一されていない。<br />
歩きタバコは勿論、道路上で喫煙禁止まで禁止され<br />
罰則の規定が設けられている千代田区もあるのだが<br />
統一される見込みは残念だが薄いような気がする。<br />
そして公園。<br />
大人の目線で見ているときれいだと感心していたが<br />
犬と一緒ではそうも言えない。<br />
コンビニの袋、紙袋、お菓子の袋、お弁当の残りカスなどの他<br />
除草剤か肥料なのかなどや犬のウンチまであり<br />
口に入れられては困るものばかりだ。<br />
特にお花見などのイベントの後は<br />
ゴミ箱に入りきらず溢れ出たゴミが回収されずに数日そのままだったりしていた。<br />
多くのNPOやボランティアの方々がゴミ拾いをして下さっているようだし<br />
そんな方々に支えられている公園だ。<br />
この間は雑草を取り、手入れをしているボランティアの方々のおかげで<br />
花壇は見る見るすてきなハーブガーデンになっている。<br />
犬の散歩の際、ついでにゴミを拾い歩いている関心な人もいるそうだ。<br />
子どもや犬目線になってあらためて見回してみると、気になるゴミ。<br />
自宅を１歩出たらもう、そこは公共の場だ。<br />
安全で安心な、気持ちのいい場所であって欲しいものだ。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />

]]></content:encoded>
    <dc:subject></dc:subject>
    <dc:date>2008-04-30T23:32:44+09:00</dc:date>
    <dc:creator>lily</dc:creator>
    <dc:rights>lily</dc:rights>
  </item>

  <item rdf:about="http://blog.organic-journal.com/?eid=388479">
    <link>http://blog.organic-journal.com/?eid=388479</link>
    <title>お花見と長命寺の桜もち</title>
    <description>

今年も全国で一番に桜の開花宣言がされた東京。
染井吉野は一斉に咲き、あっという間に散ってしまうが
今年もお決まりの菜種梅雨のおかげで、もう少しは持ちこたえるだろう。
もともとお花見は農繁期で忙しくなる前のひととき
田の神さまをお迎えし、ごちそうなど...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<a href="images/45923_small.JPG" target="_blank"><img src="images/45923_small.JPG.300px.jpg" width="300" height="225" alt="45923" class="pict" /></a><br />
<br />
今年も全国で一番に桜の開花宣言がされた東京。<br />
染井吉野は一斉に咲き、あっという間に散ってしまうが<br />
今年もお決まりの菜種梅雨のおかげで、もう少しは持ちこたえるだろう。<br />
もともとお花見は農繁期で忙しくなる前のひととき<br />
田の神さまをお迎えし、ごちそうなどでもてなし<br />
その年の農作を願うものだったようで、人の食や生活に<br />
密接な深い関係があったようだ。<br />
活気に満ちていた時代背景もあって、江戸時代に今の庶民の<br />
お花見スタイルに確立されたという。<br />
五行陰陽で言うと希望に溢れ、だんだんと活動的になる<br />
上昇のエネルギーの春だ。<br />
それにしても、江戸時代と比べるわけにもいかないが<br />
現代のお花見はどうだろう。<br />
ブルーシートで早くから陣取り合戦、お花見という名の宴会。<br />
そして残るのは信じられないほどのゴミの山。<br />
ゴミ箱から溢れはみ出したゴミの山を見ると<br />
京都議定書の日本の排出量削減を−6％どころか大きくプラスに転じている<br />
日本を思う。<br />
こんなことがどうというほどのことでもないのだろうが<br />
どうでもいいということでもないわけで。<br />
散ってしまった薄いピンクの花びらの絨毯の上を歩きながらふと<br />
桜吹雪の中、小麦粉で作られた薄皮の長命寺の桜もちをゆっくり<br />
まったりベンチにでも腰掛け、持参した渋茶でいただく、<br />
こんなお花見が私の食と生活に合っているような気がするなどと思い巡らす。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />

]]></content:encoded>
    <dc:subject></dc:subject>
    <dc:date>2008-03-31T23:30:44+09:00</dc:date>
    <dc:creator>lily</dc:creator>
    <dc:rights>lily</dc:rights>
  </item>

  <item rdf:about="http://blog.organic-journal.com/?eid=363856">
    <link>http://blog.organic-journal.com/?eid=363856</link>
    <title>インターナショナル・ウォーター・プロジェクト</title>
    <description>

以前に ” journal＊journal &quot; でも紹介しているNPO法人の
インターナショナル・ウォーター・プロジェクト（IWP)が
今発売されている「ソトコト」3月号ーLOVE ボランティア! に
紹介されている。この号はさまざまなNPO＋NGOで活動されている
137の団体の方々の大図...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<img src="images/SOTOKOTO_small.JPG" width="300" height="300" alt="ソトコト" class="pict" /><br />
<br />
以前に ” journal＊journal " でも紹介しているNPO法人の<br />
<a href="http://homepage3.nifty.com/iwp/" target="_blank">インターナショナル・ウォーター・プロジェクト（IWP)</a>が<br />
今発売されている「ソトコト」3月号ーLOVE ボランティア! に<br />
紹介されている。この号はさまざまなNPO＋NGOで活動されている<br />
137の団体の方々の大図鑑になっていておもしろい。<br />
IWPは伝統的な日本の「上総掘り」という方法で井戸を掘削する技術を<br />
日本はもとより、アフリカのザンビア、ケニアなどの水に困っている人々に<br />
技術を伝承し支援している。<br />
彼らの活動の特徴は、井戸を掘るために必要な資材や道具を<br />
全て現地で調達できるということだ。そのため、技術を教わった現地の人は<br />
自分たちの国の道具で、自分たちの手で井戸を掘ることができる。<br />
ただ日本から現地に赴き、井戸を掘り、出来上がったから帰って来るという<br />
スタイルとはまるで違う本物の活動にいつも頭が下がる思いだ。<br />
3年に1度の「世界水フォーラム・国際会議」で2度もベスト10に入り<br />
入賞している。<br />
IWPは現在、2005年に引き続き<a href="http://www.jica.go.jp/Index-j.html" target="_blank"> JICA</a>の資金援助により<br />
「ケニア・プロジェクト」として昨年秋からケニアで仕事をしている。<br />
もう何本目かの井戸が完成されているようだ。<br />
日本でも報道されていたが、ケニアでは大統領選挙後、結果の不満から<br />
各地で暴動が発生し、800人以上の人々が亡くなり、25万人以上が<br />
避難民となっていて政府や赤十字や企業などが救済にあたっているという。<br />
彼らは少し離れた " ロイトキトック " を活動の拠点にしているため<br />
平穏な日々ということだが、やはり資材の入荷の遅れや<br />
燃料の値上げが響いているそうだ。<br />
この先もまだまだ続くIWPのりっぱな活動を遥か遠くから見守っていたい。<br />
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<a href="http://blog.organic-journal.com/?day=20061208" target="_blank">もう少し詳しいIWPについて・2006 blogより</a><br />
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    <dc:date>2008-02-12T21:04:52+09:00</dc:date>
    <dc:creator>lily</dc:creator>
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