Page: 1/8 >>
魅惑のラベンダー Part2
2011.09.24 Saturday | category:-
今まで家のお掃除にはずっとドイツ製Froschの
マルチクリーナー洗剤を使っていた。
オレンジのいい香りに誘発され、ちょっとめんどうな時のお掃除にも
いざはじめてしまうと予定外のところまで
どんどんキレイになっていくのがうれしかったり、
助かったり、なおかつ環境に配慮している優れた相棒だ。
オレンジの柑橘系の香りは元気になれるし
お掃除後のほのかに残る爽やかな香りに満足なのだった。
ところ が最近ラベンダーの香りに癒されながらお掃除をしている。
まるでラベンダー畑の中にいるようにリラックスしながら
お掃除ができるなんて、これまた素晴らしいパートナーができてしまった。
"made of organics" の植物成分を主原料にした
「マルチハーパススプレー」だ。
その名の通り、バスルーム、キッチン、床、家具、ペット回りなど
多目的に使えて洗浄力もあり、しかも
オーガニック配合率72.2%のクリーナーだ。
オーガニックのアロエベラ、サボンソウなどが配合されているので
肌にも、お掃除するものにも安心な、片手でシュッシュッと
簡単にスプレーしながらラベンダーの香りに包まれる。
近頃のマイベストパートナー賞NO.1といえるくらい気に入っている。
今朝もちょこっとお掃除にシュッシュッとやってきた。
お掃除好きにも、あまりそうではない方にも、プレゼントにも
おすすめのクリーナーだ。
* made of organics のマルチハーパススプレー>>
魅惑のラベンダー・blog>>
「organic journal 」「J.T-album」blog の紹介
2010.03.10 Wednesday | category:-
せっかく見てくださったというのに
”organic journal*journal”の記事が滞ってしまいます。
よろしければ「organic journal blog」を
覗いてくださるとうれしいです。
よろしくお願いします。
また、元気でいつも私たちを驚かせたり、楽しませてくれる
愛犬ウェルシュ・テリア「J.T」の生活を記録した
サーフィンドッグ「 J.T-album」のblogも覗いて下さるとうれしいです。
毎日の生活が楽しくなる、気持ちのいい「organic life」をおくれますように*
お肌の気になる季節には・・・
2009.11.14 Saturday | category:-
だんだんお肌の乾燥が気になる季節になってきた。
何だか手の甲がカサカサしだしてきて
あぁ〜、もう冬がやって来ているんだと感じる。
家族がある日から「尋常性乾癬」という
とても長くつき合わなくてはならないという
アレルギーになってしまった。
彼の場合は手のひらの皮膚の角質が厚くなり
赤くなるというタイプだったが
食事の改善はもちろんのこと、薬も見直し、
肌につけるものやシャンプー、入浴剤、ボディソープなどにも
気をつけて変えたりと、努力をした結果
お医者様もビックリするくらいのスピードでよくなり始め
1年経った今では、ほとんど完治に近い状態にまでなっていた。
アレルギーなど敏感肌で悩んでいらっしゃる方が
ほんとうに多いが、食事の改善がいちばんの薬で
次に肌につけるもの、触れるもの。
これは毎日のことなので、自分にあったものを探し
見つけられるとしあわせだ。
ところで、”made of organics”のボディソープ。
2年前に発売と同時に取り扱いをはじめたが
1年中を通して、相変わらずの根強い人気で
リピーターの方が多い。
当初とキャップが変わり、今はプッシュ式の
ポンプタイプに使いやすく改善されているのもうれしい。
オーガニックのオリーブオイル・ココナッツオイル、
今注目されはじめたアマニオイルをベースに
植物性グリセリンを加えた100%天然成分で作られた
敏感肌や乾燥肌の方におすすめの
「オーガニックカスチールソープ」。
オーガニックは汚れが落ちないのが通常という声も聞くが
このボディソープは洗浄力が高いのに
保湿力にも優れている。
安全と使用感と価格のバランスのとれた安心なもの。
乾燥肌の私には、いつのまにか、なくてはならないものに
なってしまった。
* made of organics のオーガニッック・カスチール・ボディソープ
今治のタオル
2009.07.09 Thursday | category:-

先日、TVのニュースで今治のタオルの特集をしていた。
” organic journal ” で扱うオーガニックコットンのタオルも
今治でつくられた純国産のタオルだ。
今治は四国 愛媛県の北にあり、日本のタオルの生産地として
100年以上の歴史がある。
今治タオルのすばらしいのは、品質はもちろんのことだが
安価な中国製に勢いがあり、存続の危機にあった時に
メーカー数十社が今治タオル組合をつくり、お互いを支えあい
日本のタオル産地として、プライドを持って品質のよいタオルを追求し
技術と生産の向上に努めたことだろう。
タオルは温度や湿度や天候に大きく左右され、出来上がりに差がでるという
デリケートなもので、温度管理や糸さばきが重要だというが
やはり大量生産の工場では、工程の管理がいき届かないそうだ。
タオルを指先でこすった時に、指先にサラサラ感が残るのは
綿の油分が残っていたり、信じられないが
仕上げ剤が塗られているためなのだそうだ。
柔らかく仕上げられたり、また化学薬品を使うことでスピードはあがるが
環境にも負荷を与え、繊維にも傷がつくため痩せ、硬くなるのも早いのだそうだ。
だから、見た目や柔らかいだけのタオルというのは問題があり
ほんとうによいタオルは使うたびに現れてくるのだろう。
環境に配慮したグリーン電力を使い、タオルを織るため
「風で織るタオル」として知られているメーカーもある。
国産のものがどんどん少なくなっている今、
頑張っている、すばらしい日本製を応援したくなる。
*organic towel*>>
IWP 「ケニアプロジェクト報告会」を聞いて
2009.03.30 Monday | category:-
広尾にある「JICA地球ひろば」でケニアから帰国してまもないIWPによる
「ケニアプロジェクトの報告会」があった。
インターナショナル・ウォーター・プロジェクト(IWP)は
JICA 草の根支援技術協力事業として、ケニアのナイロビから
南東に240kmのマサイ族とジュキニ族の住む ”ジュキニ” をベースに
「上総堀り技術の指導者の育成と安全な水の確保」をコンセプトに
1年半定住し活動をしてきた内容の報告会だった。
彼らの今回のプロジェクトは、2005年に今回同様JICAの資金援助のもと
その時に作業を協力し、技術を身につけた人たちへ
さらなる技術を伝承し、指導者を育成することと
安定した安全な飲料水の供給をすることだった。
目標の6本よりはるかに多い11本の井戸を完成させ
8名の上総堀り指導者を育成し、また技術を習得できた人も
30数名と数多く、男女、子どもも合わせ延べ1600人の地域住民が
自分たちの村の井戸を自分たちで堀り、作業を経験したそうだ。
人間と動物用の水飲み場を分離し確保したり
家畜と野生動物用のため池と水飲み場をつくったり
そのために動力が必要になるため、急遽、風車をつくったり
さらに手作りの紙芝居を学校で実演したり
子どもたちと苗を植え、育成を通して環境保護に対する意識を高めたりと
活動の幅は井戸掘りを中心に広がっていったようだ。
当然、ジュキニ周辺で認知度が高まり、見学者が訪れたりもしたという。
ともかく彼らのすごいところは、全て現地調達の道具で
深さ35 〜40mを掘削し、低コストの1台30万円程度で
井戸を掘り完成させてしまう。それも
地域住民の自発的参加により、技術の伝承にも力を注ぎ
汚れて不透明な水しか飲んでいなかった人たちに
安全な水を供給するということだろう。
ポンプを上下すると出てくる水に驚き、5分もその場から離れなかった
子どもがいたそうだ。
キリマンジャロの麓の水は水質もよく、またいちだんとおいしいという。
マサイ族の話など興味深い話がたくさん聞くことができたので
またあらためて書くことにしようと思う。
⇒ lily (08/05)
⇒ KOM (08/05)
⇒ lily (01/09)
⇒ fortune (01/09)
⇒ lily (11/11)
⇒ toshi (11/10)
⇒ ne-ne (09/25)
⇒ SHOKO (09/14)